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インターフェイスについて深く考えたり、定量化を考えたりする

ために、この2つの本を読むべき。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)


ヒューメイン・インタフェース―人に優しいシステムへの新たな指針

ヒューメイン・インタフェース―人に優しいシステムへの新たな指針


ソフトウェアのインターフェイスのデザインについて真剣に考えたことある?
なんとなく、感覚で良い、悪いを決めていない?
好みは入っていない? 好き嫌いはない?
インターフェイスに定量化の概念を持ち込んでる?
インターフェイスなんて定量化できないと思ってない?
いやいや、これを読むべきで、
今すぐ読んでうひうひ言うべき。


なんらかのインターフェイスに触れたとき、
なんで、こんなデザインなんだよ!!!
って、誰もが一度は思う筈。
自分ならもっとこうするのに、って思うはず。


そういうときに、
どういった根拠で自分はこれより優れたデザインができると考えた?
根拠のない自身? それとも天才的な感覚?


きっとあなたが自分のような凡人なら、
これらの本はきっと凄い意味を持ってきますよ。
(盲目的に信じてはならないけれど)素晴らしい良書です。