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makeは続くよどこまでも

make最高だぜ、と叫びたくなるくらいにはmakeが(下手の横)好きで、
今は、
makeのお家芸とも呼べる、再帰的makeを使っているんですが、
Entering directory
...
Leaving directory
の表記がWarningなんかを隠してしまうので、
とりあえず、
--no-print-directory
とした。
よく考えたら、カレントディレクトリはechoすればいいじゃん、みたいな。

さてさて、気が付くと、makeが無法地帯になっていて、
依存関係のチェックをせずに、
必ずビルドするようになってしまっていた/(^o^)\オワッチャワーン


あわてて、
ビルドルールとかを直した。
よくわからないことがあると、
意外と「とりあえず何があろうともビルド」するようなMakefileを書かれてしまう、
なんてことがある。
これはmakeの意味や価値を殺してしまうことだ。


何が言いたいかというと、
ビルド環境というのは脆くて壊れやすかったり、
ダメになりやすかったりする、ということだ。


testと書かれたディレクトリがのさばったり、
依存関係がしっかり機能しないので、
「あれをmakeしたら、このbatを叩いてコンバートしないとダメ」
とか、
「データをつくりなおしたら、ソースは全部ビルドしなおし」
とか最悪のことになる。


ちょ!


っとならないように、
常にビルド環境は健全に保とうという意識と、
保つ人と保つスキルが必要、
ということだったりする。