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プログラムは年数じゃない

職場の中で割と基礎的な話をしていたとき

八年プログラムやってきたけど、そんなのは知らないよ

みたいな話があって、
へー、プログラムって年数なんだ〜。
って、そんなわけないだろ!!!!

Javaもやったよ、Java良いよね」
「DIは使いました?」
「……」
アノテーションジェネリクスは?」
「……」
Javaのどんなところが良かったですか?」
「メモリを解放しなくて良いところだな〜」

いやいや、違うだろwwww

プログラムをやった年月とか、
プログラムもなんでもそうだけど
「何かをしたこと」に対して人に何かを言いたい人はやっぱりあんまり信用できないなぁ、
とか最近思う。
したことが大事じゃなくて、していることが大事で、
何かをしたり、していることは格好をつけるためではないってこと。

絵もプログラムも企画もできますよ〜

いや、どれも満足にできてないでしょ?
プログラムできる奴は
「なんか動かないんですけど〜」
とは言わないと思うぞwwww

とかく、
自分がいかに有能であるかをアピールする人に対しては
適当にあしらうべきだと思った。
年数とか〜できますよ、とかそういう不確かな事はいらない。