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信仰

c/c++

きむら(K)さんの書いているものを読んで思った事。

んとですね、わたしが「信仰」という単語を持ち出したのは、 確たる理由もなく相手の状況を一顧だにせずC/C++を押し付ける(曰く「必要だ」 「ポインタが理解できれば云々」)その態度が、宗教(特に新興宗教といわれるそれ) の押し付けに近いものを感じたからです。 ですのでなつたんさんがご自分の姿勢と態度を称して信仰といわれるのは にんともかんとも。

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まさに「それ」はプログラマとはこうであらねばならない、的な押しつけを感じるところはあります。
あとは、「こんな事も理解してないの、ふふん」的な優越感を含んでいたり。


自分が思うのは(C++は特に)「C/C++を使える」という人間で本当に使える人間を見たことがありません。


結局のところ、C/C++は多くの人間にとって、
理解しがたいものであり、
理解しているつもりになっている人間でさえ理解していない、
というのが真実なのではないかと、自身の狭い見識の中では感じます。


なので、その押しつけは
「(俺たちも理解しているとは言えないけど)理解する努力をしてほしい」
という願いでもあるのではないかなあ、と考えていたりします。


多分、よくわかってないプログラマから被害をうけると、
そう言いたくなるものなのでしょう。


なので、C/C++はやっぱり最初に学ぶべき言語ではなさそうだ、と感じたり。


ただ、この難解さを持ってして、
「試験紙」
のように扱えないものかなあ、なんていう事を感じなくもないのです。