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世界には楽しい会議と楽しくない会議がある

端的に言い表すのであれば「楽しくない会議」は「早くおわんねーかなー」という会議であり、
「楽しい会議」というのは笑いの絶えない会議である。


とかなんとか、適当な事を書き殴ったが、

楽しい会議をしよう、
と僕は心の底から思う。

誰もが望んでいない会議は結局のところ、
心と時間を浪費するだけで、
得る物は何もないという事に終始しがちだ。


どうしてそういうことになるかというと、
義務で参加しているからに過ぎず、
形式的、形骸的な会議をしているからに他ならない。


本当に楽しい会議というものは、
参加者の誰もが生き生きとしていて、
始まる前も憂鬱ではなく、
始まってからもくだらない意見でも何でも自由に言うことができる場であるだろう、
ということだ。


こういう会議というのは、
参加しているとそれだけでうずうずする。
なかなか意見を言い出すチャンスが見つけられなくて、
いまかいまかと発言のチャンスをうかがったり、
他から飛び出てきた言葉やアイディアに圧倒されたり、
それで自分の言葉をちょっと変えてみたり、
生きている事を実感する。


今、ここにある言葉は生きている、と感じられる瞬間は本当に心地よい。


くだらない会議やつまらない会議なんて撲滅するか、
そういう事が好きな会社員、例えばそこらへんのサラリーマンに投げつけて、
自分たちは死ぬまで楽しい会議をしてやろう、

最近はそんなことを思いつつ、
社内用の会議とか諸々の資料や時間や場所を用意したりする。


少なくとも、俺はいま死ぬほど楽しい。