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re:怪我と道具は自分持ち

今こそTBだ!
という感じでSteelcase Please人のmnagakuさんにTB。

私が家で使っている椅子は、SteelcaseのPleaseというやつだ。アーロンほどではないが、8万ほど散財した。5年前に買った。同時に買った机は、9千円ぐらいのワーキングデスクだ。

経験上、椅子とモニタはケチるべきでないと思う。

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SteelcaseといえばLeapと思って調べていたところ、
それなりに手頃なLeapが売っていたので、
mnagakuさんを見習ってそれに投資することにしてみました。


あれ、アーロンやミラチェアはどうなった!?(値段がですね……)
というのはさておき、


普通の椅子はどうしても腰のあたりが圧迫されている感じがあるなと思っていて、
仕事中でも身体を預けているとどうも気になることがあります。


考え事をしているときに椅子の感触が悪いと興ざめです。
うーん、と唸りながらプログラムのコードを組んだりすることも多い昨今、
一度だけ立派な椅子でプログラムをしたとき、
やっぱり良い椅子だと違うなぁと思ったことが「椅子欲しい!」のきっかけだったりします。
あとはグランツーリスモチームはその成果に対し職場でアーロンチェアを与えられた、というのを風の噂できいたので。


ということで、
やっぱり投資としてはリターンが大きい(筈)!
と思ってリープチェアにしてみました。
自宅での読書やプログラムに活躍させる予定です。


で「怪我と道具は自分持ち」というのはまさに納得で、
今も僕は職場では私物のキーボードとマウスとMACを使っています。
会社が用意するPCというのは大抵使いにくいことこの上ないパーツに囲まれていて、
こんなんやってられるかー、的な事を思ってしまう野蛮人ですが、
やっぱり、何かしらをするのにおいて手慣れた道具や利便性の高い機器があると便利で、

モニタが二つ(OSも二つですが)あると作業効率が違うなと思いますし、
拘りがあればマウスもキーボードも手になじんだものを使うのが一番だなとか思います。

今時の会社って、
文房具や備品を節約しましょう、とかいう事をきくことが多いのですが、
環境は効率に繋がって、意識にも繋がるっていうことに理解がないんだなあ、
ということを切に思います。


例えば個人の道具ではなく全体に対して意味があることで、
検証用やテスト用にPCがもう一台あれば効率よくできるようなことでも、
「効率があがるかどうかわからない」
「稟議を通らない」
とかで買えなかったりで見当外れなことを言っているなぁと。


反面、向上心や意欲を高める為に技術書をいくらでも買えたり、
最新の機器の導入に前向きで
開発環境の整備に理解がある会社は良いですよね。

気概というか、向上心のないやつらは、いなくなってもらわないと、歴史上の我々の評価が下がるのは元より、こうなって欲しいという未来にも繋がらない

家畜のように飼い慣らされてただただ飯を食うためだけに生きるのではなく、
何かしら目指すものを持って生きていけたらなと思います。
それが例え役には立たない事でも。



てんで別件ですが、以前の会社では偉くなると椅子が凄くなるという風習があって、

  • 普通の椅子(平社員)
  • 肘掛け椅子(課長)
  • 背もたれ椅子(部長)
  • 背もたれ肘掛け椅子(本部長)

とランクアップするらしかったのですが、

「馬鹿じゃないの」
と思ったものです。