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C++事始め

C++を触るときに良い本は、と聞かれたとき答えた

C++ Coding Standards―101のルール、ガイドライン、ベストプラクティス (C++ in‐depth series)

C++ Coding Standards―101のルール、ガイドライン、ベストプラクティス (C++ in‐depth series)

  • 作者: ハーブサッター,アンドレイアレキサンドレスク,浜田光之,Herb Sutter,Andrei Alexandrescu,浜田真理
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本
  • 購入: 18人 クリック: 311回
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再読。
やっぱり、良い本だと思う。
簡潔にC++での落とし穴を示しているし、
C++初心者が当然抱くべき迷いを打ち消す効果を持っていると思う。
C++はどうしても面倒な領域が多いので、
知らずに使うと結構はまることも多いし、
STLvectorやstring)を使って良いのかどうか戸惑う事もあると思う。
そんなときに、明確に指針を示す本だ。
そして冒頭に書かれている通り、
「この本をすべてとは思わず、皆で話し合って最適を決める(探す)べき」でもある。


被っている項目もないではないけれど、
やはり、

Effective C++ 原著第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

Effective C++ 原著第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)


と一緒に読んでおいて損はない良本。