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Macが宗教だなんて酷い!! という声が聞こえたので。

僕もMacは良いと思うけれど、声を大にして勧める必要はないと思う。
寧ろ、そんなに良いモノなら人には黙って「うっしっし」と思って使っていれば良いので。
僕も「Mac良いですよ、Mac」とか言うけれど、長々と良さを語るつもりもないし、日記に書いてあるとおり駄目な子でもあるので、必要以上に勧めない。

なおかつ、僕がMacが良いなと思うのはやっぱり選べる自由があるってことだろうと思う。
世界にWindowsしかなかったらつまんないじゃん?
逆にMacしかなくても同じ。
Windows、Mac、Linux、他にも色々、自分の好きなモノを選べる。
所謂一つの選択肢としての価値はとてもあると思う。

これって、
技術もそうで世界に検索エンジンがGoogleしかなかったらつまらなくて、いくらしょっぱくてもinfoseekとかあって良いし、
DIコンテナもSpringだけじゃなくて、Seasar2GoogleDIコンテナがあっても良いし、言語もRubyだけ、Cだけ、Pythonだけ、なんてつまんないじゃん、ってスタンス。
洋服のブランドとか、バッグとか、そういうのも一緒で「選べる」ってことが素敵ってことだと思う。
そんで、良いんじゃないですかね。