ゲームプログラマー英雄列伝

 と、昨日飲んだ帰りに微酔いで電車に乗っていたら、バグがどうのこうの……という話が聞こえてきた。

「ぶっちゃけ、正月は仕事しないっすよね」
「表示まわり、まだ無茶苦茶ですもん」
「○○にデバッグさせましょう」
「企画が〜××だから××なんですよ」
「1は○○が〜だったから、今回は〜」
「俺メモカのプログラムやりますよ、ほらみんな手をいれて無茶苦茶ですから」

 お、そこにはいかにも〜なゲームプログラマお二方が雑談に興じておられた。
 様子からして飲み会(多分忘年会)の帰りの様子。
 いいなー、わかいなー。

 こっちも手持ちぶさただったんで、ぼーっとしながら耳を傾けていたんですが、
 まぁ、どこに耳ありかわからないんで、不用意なことは電車内で喋らない方が良いですよっと。

 デバッグデバッグ言ってたんでそろそろ完成なのかと思いつつも、
 表示がめちゃくちゃで、メモカのプログラムが終わってないのにデバッグできるんか?
 という疑念が渦巻いたりする。
 つっこみたい衝動に駆られつつも帰宅。
 一人になった瞬間DSを取り出してプレイし始める様はさすがです。

 まぁ、そこかしらのゲームプログラマが頑張っているのは良いことのような気がする。
 メモカのプログラムをバグらせないように気をつけろよ〜。Structureとかちゃんと相談しろー。

 あと不用意に社名を口にしないようになー。