初めて仕事で触ったハード

 というのは思い出深いもので、僕が初めて触ったのはZ80カスタム(正式名称?)4MHzでした。
 Z80命令が基本ですが、裏レジスタはなく、サインフラグ、パリティ/オーバーフローフラグもなく、インデックスレジスタもなく、IO空間もなく、交換命令もなく、INやOUT命令もなく、
 ただし、実行ステートが短い、という代物でした。

 メモリがバンク切り替え式だったので、段々とメモリを圧迫しいかに命令を短く記述してバイト数を稼ぐか、というのに明け暮れていました。
 ジャンプするのにもいかに値を壊さずにジャンプするかを考え、

 PUSH BC
 RET

 だとか、

 JP (HL)
 だとか書いていた日々を妙に懐かしく思います。