勉強

 仕事の合間に専門書を読んでいたら「よくそんなものを読むなぁ」と言われた。仕事の合間くらいは仕事ではないことを考えれば良いのに、という事らしい。
 うーん、考え方が違うんだろうなぁ。自分はこうして勉強をすることができるのは趣味の一つだからなんですよね。趣味だから仕事にできているし、こうして知らない技術や出来なかったことに対する知識を得る、ということは本当に面白い訳です。
 昔は仕事が忙しくて勉強をする時間もないなと想っていたんだけれども、それは間違いで単に「勉強をする時間を用意しなかったんだ」とう事に気づいた。
 そういうことは言い訳なんだよなと。知り合いでゲームに集中して二時半まで起きていつつも「勉強をする時間がない」という人間がいるのだけれど、それは明らかに間違っている。
 時間がない訳ではなく、単に用意する気がないかそれだけの技量がないか、本気で勉強などしたいと想っていないからだ。
 自分にとってこうしてソフトウェアに関する勉強をすることは趣味であり、仕事なのだから、単にこうしているだけと想う。
 まぁ、いつまで続くのかは解らないのですけれども。